2014/12/29

【Ubuntu、AVR】UbuntuでAVRの開発環境を構築する2(書き込み時の権限について)

こんにちは.
前回,eclipseでAVRの開発環境を整えたわけですが,AVRへの書き込みがうまく行かず,
結局スーパーユーザーでeclipseを起動することによって,事を回避しました.

しかし,さすがに毎回コマンドラインから起動したり,ワークスペースが(一般ユーザーとは)別のものになったりするのは嫌なので対策を考えて参りました.

setuidを使う!!!!!!!!


説明しよう!
setuidとは,アクセスしているユーザーを一時的に別のUIDに変更する機能で,一度設定してしまえばrootパスワードがなくてもスーパーユーザーとしてアクセスできるという機能である.

具体的には以下のコマンド.
$sudo chmod 4755 /usr/bin/avrdude
ご覧の通りchmodです.
なんだか、755とかはよく使うのですが頭に4つけたのは見たことないです、ハイ。
精進します。

参考
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=9172
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?chmod